任天堂 大乱闘スマッシュブラザーズ攻略情報

ミニクーパー クラブマンの車種情報

ミニの新しいボディタイプ=クラブマンは2007年10月の東京モーターショーで発表と受注が始まった。2ドア+ハッチバックボディのミニの全長を240mm、ホイールベースを80mm延長するとともに、ボディの右側に観音開きの分割式ドア(クラブドア)を設けた独特のスタイルをもち、基本は2ドアながらクラブドアによって後席への乗降性を向上させている。車両後部のバックドアもセンターから左右に開く観音開き式。フロント回りのデザインなどは標準のミニと変わらない。後席の足元スペースを拡大すると同時に、リヤに大きなラゲッジスペースを持つのは英国で狩猟用に使われたシューティング・ブレークのコンセプトを今の時代に生かしたもの。分割可倒式のリヤシートを倒せば260リットルから930リットルまで荷室容量を拡大できる。搭載エンジンは直列4気筒1.6リッターDOHCで、バルブトロニック機構を採用する自然吸気エンジンは88kW、直噴&ツインスクロールターボ仕様は128kWのパワーを発生する。トランスミッションはエンジンにかかわらず6速ATと6速MTの選択が可能だ。車速に応じてステアリングの補助力を変化させる電動式のパワーアシストステアリングが装備される。DSC、6個のSRSエアバッグ、全席3点式シートベルトEBD付き ABSなど安全装備も充実している。12色と豊富なボディカラーのほか4色のインテリアカラーの選択が可能で、オプションのシートやホイールと合わせ好みの仕様に仕上げることができる。

ミニクーパー クーパーの車種情報

英国製の特徴的なコンパクトカーとして作られてきたミニは、BMW傘下に入ってから2代目(通算 3代目)のモデルが2007年2月発売された。外観デザインは完全なキープコンセプトで、ルーフ部分以外のボディパネルが新しくなり、ボディサイズも拡大したが、新旧モデルはほとんど変わらない印象だ。インテリア回りのデザインは従来のイメージを継承しつつ操作性を向上。スピードメーターをインパネの中央に配置したレイアウトは変わらず、タコメーターはドライバーの正面に位置している。インストセンター部分のスイッチが整理されたことで操作性が大きく向上。外観や内装の仕様はユーザーが自由に選ぶことができ、装備も含めると10万通り以上の組み合わせの中から好みの1台を作ることができる。搭載エンジンは直列4気筒1.6リッターの自然吸気とターボ仕様。88kW(120ps)/6000rpmを発生する自然吸気エンジンはバルブトロニック仕様で、 128kW(175ps)/5500rpmを発生するターボはコモンレール直噴ターボとなり、6速のマニュアルまたはATと組み合わされる。2007年5 月には1.4リッターエンジンを搭載して燃費性能や経済性を高めたミニONEを追加。2008年9月には、ミニのワンメイクレースで使われている 155kW(211ps)/6000rpm仕様のエンジンを搭載し、スポーツチューンを施したジョン・クーパー・ワークスが追加された。2009年4月には既存モデルが継続生産されていたコンバーチブルがフルモデルチェンジを受けて、最新世代に切り替わった。

おすすめミニクーパー値引きのリンク集

?ミニクーパー 値引きをしたいなら!海外ディーラーが語る値引き交渉術。?ミニクーパー値引きの仕方を徹底解析!