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マークxの車種情報

トヨタのアッパーミドルセダンとしてトヨペット店の主力モデルとなっているのがマークX。ひと世代前のモデルのときにマークⅡからマークXに車名を変更し、2009年10月にマークXになってから2代目のモデルが登場した。「魅力的なスタイリング」と「運転する楽しさ」にこだわり、マークXのアイデンティティを強化することをテーマに開発された。3眼を協調するヘッドライトのデザインは初代マークX を継承するもので、スタンダード、プレミアム、スポーツの3種類のモデルが用意されている。インテリアは広がり感とドライビングプレジャーの両立を目指したもので、3タイプそれぞれの個性が表現されている。ボディは全長やホイールベースは従来と変わらないものの、全幅は20mm拡大して1795mmとなった。これはクラウンなどと同じ数値であり、国内での使い勝手を考えたときの限界ともいえるサイズである。搭載エンジンはV型6気筒の2.5リッターと 3.5リッターの直噴仕様で、3.5リッターは直噴とポート噴射の両方の噴射方式を持つ。すでにレクサスの各モデルやクラウンなどに搭載されているエンジンで、全車に電子制御6速ATが組み合わされる。最新の車両挙動安定装置であるVDIMを上級グレードに標準装備するほか、350Sにはアクティブステアリング統合制御付きが装備される。可変ギア比ステアリングや駆動力統合制御システムなども用意される。安全装備・快適装備とも充実した仕様が用意される。

マークxのグレード情報

搭載エンジンは2機種で、トランスミッションは1種類、駆動方式はFRが基本で2.5リッター車だけに4WDも設定されている。3.5リッター車はスポーツ系の350Sとプレミアム、プレミアムLパッケージの合計3グレードが設定される。スポーツ系ではVDIM仕様がアクティブステアリング統合制御付きとなるほか、可変ギア比ステアリングなども装備される。プレミアムLパッケージにはVDIMのほか、レーダークルーズコントロールやプリクラッシュセーフティシステムなども標準となる。2.5リッター車は250Gと250G Fパッケージ、250Gリラックスセレクションがスタンダード系で、250G Sパッケージ、250G Sパッケージ・リラックスセレクションがスポーツ系となる。また4WD車はスタンダード系の250G FOURと同Fパッケージが設定されている。合計10タイプの豊富なバリエーションを持つ。

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